【水虎展】
2022年3月/月一妖怪展:第67弾
メインビジュアル:餅雪 DM_design:大怪店
参考画像:
1枚目:喜多川歌麿の春画の水虎
2枚目:寺島良安『和漢三才図会』より「水虎」
3枚目:寛永年間に豊後国肥田で捕獲されたという水虎(河童のことを示している)
4枚目:鳥山石燕『今昔画図続百鬼』より「水虎」
◆水虎(すいこ)
水虎(すいこ)は、中国湖北省などの川にいたとされる伝説上の生き物。3・4歳ぐらいの子供の大きさをしており、水虎という呼び名は虎に似た要素を体に持っていること由来している。
日本では江戸時代以降、『本草綱目』などの本草書を通じて「水虎」の知識が知られた。それを引用した寺島良安『和漢三才図会』も絵入りで水虎を掲載している。川にいる存在ということから、「河童」のような川にいるとされる存在の総称として医師や学者を中心に用いられた。そのため、捕獲された河童を写したとされる絵図にも、『水虎図』や『水虎説』、『水虎考略』などのように「水虎」という語が表題や本文に広く用いられている。柳原紀光『閑窓自語』の「近江水虎語・肥前水虎語」の項目[12]も、琵琶湖や九州にいる「河童」のことを「水虎」と漢字表記しただけに過ぎない。 日本には本来、中国の水虎と全く同じ性質を持つ妖怪はいないが、以上のような「河童たちを総称した水虎」という呼び方に起因する混用(日本の「河童」のことを述べる文章上も漢字表記が「水虎」と慣用されている)から、地方によっては「スイコ」という言葉は河童の別名のような感覚で用いられてもおり、東北地方や九州地方など各地に見る事が出来る。青森県に見られる水虎様と呼ばれる水神信仰にも、「水虎」という言葉の転用例が見られる。
※Wikipediaより
内容:
「水虎」をモチーフとした作品や絵画、イラスト、雑貨、グッズ、立体作品、パーフォマンス、音源等の企画展です。参加条件は「水虎」がモチーフやテーマになっていることのみ。
水虎がメインであれば、他の妖怪がいても大丈夫です!
●企画名:水虎展
●日程:2022年3月3日(木)〜3月13日(日)
●定休日:3月8日(火)、9日(水)予定。
●時間:平日:12時〜18時
土日祝:12時〜19時
※最終日のみ17時終了
●場所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-44-17 2F 大怪店ギャラリー
●TEL:050-5309-2219
●入場料:無料
SNS拡散用ハッシュタグは #水虎展
短縮URLは https://bit.ly/3KXzQK6
となります。
参加告知/作品告知や戦利品報告は #水虎展 のハッシュタグを入れて呟いてください。
●参加作家募集
参加費:3000円
※「水虎展」は大怪店で毎月恒例の「月一妖怪展」です。
大怪店内の該当の妖怪貸箱利用者は参加費無料!
販売手数料:30%
作品形態:グッズやアクセサリ、アパレル、イラスト、絵画、立体作品、パフォーマンス、音楽、等々なんでもかまいません。一点物でも量産品でもかまいません。スペースは参加人数によって変動いたしますがイラスト絵はA4程度が目安と思ってください。それより大きいものはご相談ください。
また、期間中にワークショップ開催したい、また在廊希望等もあれば一緒にお問い合わせください。
不明点はお気軽にご相談ください。
募集人数最大20名程度
申し込みは以下フォームより願います。
募集〆切ました
★搬入出予定
●搬入
直接:2月28日(月)15時〜18時
郵送:2月28日(月)12時〜16時
●搬出日
直接/郵送共に3月13日(日)17時〜19時